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2005年1月31日(月) 投票率60%とか。

二重投票防止のために青インクを塗られた指を掲げながら老人が叫んでいた。「このインクの意味がわかるかい?危険を顧みず投票したイラク人の名誉の勲章さ!」うわー、映画の名台詞みたい!

新しい自由で公正な政府樹立のため、命をかけて一票を投じるイラク人たち。すごいっ!彼らは投票によってテロリストたちと戦っているんだ。新政府は彼らの勇気ある行動をかみしめてほしい。僕はかなり感動したぞ。

国民の置かれてる状況も歴史も違うから、平和ボケした今の日本人の国政選挙の投票率と比べるのはあんまり意味がないのかも知れない。でもね、僕は思うんだ。僕がイラク人なら、あの危険な状況下で、家族を残して将来の国のために命懸けで投票に行けただろうか。

がんばれイラク人たち。応援しているぞ!

選挙にも行かず、納税もしてない分際で「こんな世の中に誰がした」みたいな幼稚なできそこないのオリジナルソングを夜な夜ながなりたてる路上ミュージシャンきどりの連中よ、少しは自分たちの「自己満バカさ加減」に気付きましたか?(←最後にゃ矛先がそっちに行くんかいっ!/^^;)


2005年1月29日(土) ネーミングセンス

情報網のひとつとして、数件ネット商人同士のMLに参加している。あるMLのメンバーのなかに、自社開発の便秘薬をネットで売りたいと考えてる方がいて、ショップに立ち上げに際して、各方面の先達者からいろいろアドバイスを受けておられるのだが。

まずわかりやすい(覚えやすい)効果的なドメインを獲得し、便秘に悩む方同士の情報サイトを立ち上げてコミュニティを作り上げ、そこから便秘薬の販売サイトに誘導していく、とゆー作戦らしい。

ふむふむ、薬事法とかいろいろあって、薬の販売は表現制限が厳しい。あからさまに効能を明言できないし、薬の商用サイトの場合、表現の仕方によってはYahoo!のカテゴリ登録もままならないらしいから、まず非商用情報サイトで審査をパスして、そっからリンクで販売サイトに誘導、ってわけね。なるほどそーゆー手段があったのか。裏技っぽすぎて後から登録削除にならなきゃいいんだけど。

で、先日MLで話題に上がったのが販売サイトのショップ名について。

当人は「女性受けしやすく検索が多目な抽象的な店名」で「健康的にキレイになりながらスリムにもなるというイメージ」ということで、【キレイにスリム.com】などという、コジャレたサイト名を考えていたようなんだけど、ML内で「それじゃあインパクト弱くね?」ちゅう論議が起こったワケさ。

「そもそもターゲットは“ダイエットも出来たら良くて、ついでに便秘も解消したら良いという女性”なのか?それとも“便秘に割と深刻に悩んでいる女性”なのか、どっちよ?」
「深刻に悩んでる女性、かな?」

…ちゅう質疑応答があった後、

「だったらサイト名がキレイだとかで買わないと思う」
「ほんとに悩んでいる人には悩みをほぐすくらいのサイト名がいい」
「サイト名に個性が必要」
「そういうサイト名は覚えておけない(印象に残らない)」

…とまァ、メンバー(特に女性陣)からヤイノヤイノ言われ放題の袋叩き状態。(笑)

で、すったもんだ激論のあげく、残ったネーミング候補がこの二つ。、

【おはよう、うんちくん】
【うんぴょこするりん】

がははーっ!
サイコーですううっ!

僕がやるなら絶対【うんぴょこするりん】ですよ。まじで。

【うんぴょこするりん】なら、どっかでクチコミ広がったら、もうイッキに話題になるぐらいのインパクトあるネーミングだと思うんだけどなぁ。

うん、僕がやるなら音符つきで【うんぴょこするりん♪】でいくね。(笑)

 

いやいや、あのね、僕はむしろ「うんぴょこ」は商品名にしてもいいかと思うんですよ。サイト名は「便秘解消」なんかのわかりやすいキーワードで検索にひっかかりやすいようにして。

ほら、小林製薬の商品名って、なんとなく覚えちゃうじゃないすか?

「アンメルツよこよこ」から始まり、
「ブルーレットおくだけ」
「しみとりーな」
「なめらかかと」
「トイレその後に」
「目元ひんやりシート」
「のどぬ〜るスプレー」etc、

一貫して妙に生活感漂う商品群に、ダジャレというか、まんまというか、独特のフレーバーを持った商品名。使ったことないけど、覚えてるし、効能がわかりますよね?

そこらへんの効果は大きいんじゃないか、と。
売れるかどーかは別にして。(←あかんやんっ!)

※本人も相当悩んだあげく、思い切って会社で会議に上げたのだが、結局「うんぴょこ」案は通らなかったらしい。残念やのー。


2005年1月28日(金) 朝まで生テレビ

今晩の「朝生」に高校時代の同級生がパネリストとして出演するそうな。タイトルは【激論!どこへいく日本の教育!】とかゆーそうで、同級生からのMLによれば、なんでも彼女は現在仕事として教育にたずさわり、それらしい教育ノウハウ本も出版されてるらしー。

卒業以来25年ほど会ってないし、在学中もそれほど懇意だったワケでもなかったので、モリヤマ的には、まぁ「ふーん、そうなんやー。」程度のもんなんですが。(←当時から「飄々と我が道を行く」で、友達あんまし多くないし、他人のことはほとんど気にならないタイプ。)

いやねー、僕やったら、ギャラを相当はずんでくれてもちょっと出演躊躇するよね。(←それ以前にこともあろうに僕なんかにそんなオファーこないってば。)

なんたってテーマが教育でしょ?全国ネットだと在学当時の僕の素行を知ってる連中も見るワケじゃん。「今でこそえらそーに、こともあろうに教育についてあーやこーやホザいてるけど、学生当時アイツはのー…。」とか、ほぼ全員の同級生にツッコまれる自信があるからね、僕は。(そんなんに自信持つなよっ!)

いやいや、教育はすごく大事だし(まじで国や世界の存亡すらそれにかかっている、と思っているぞ。)自分の息子に対しては、僕なりの確固たる教育方針を持ってるつもりだけど、大々的にテレビで自分の教育論を展開し、口やかましい歴戦の論客相手に朝まで討論するような勇気は(暇も)、僕にはないねー。

基本的に子供は「親の背中を見て育つ」のが本能であって、テクニック論はいろいろあるだろうけど、まず親が「ぶれない」「しっかりした」「正しい」背中を見せてやることが教育の基本だと信じてる僕としては、学者とか教師とか政治家とか医者だとか、とにかく一般的に「センセー」と呼ばれる、「ヒトに教える」「ヒトを助ける」ことを生業としてる(はずの?)方たちのご子息の中にも、かなり常識はずれな子供がけっこー育つ、ってことは、小手先の教育論だけじゃ全然通用しない、ってことじゃないか?と、気弱に思っているワケであります。

だいたいね、ふつーに就職した経験もない先生に進路指導させるのって、無理があると思いません?そんなの一度も泳いだことのない人間がカナヅチに泳ぎ方のアドバイスしてるようなもんじゃねーか。「ゆとり」だの「学力低下」とか言う前にもっと大事なことがあるだろうによ、文部科学省も、日教組も、親も。


2005年1月27日(木) 大阪人気質

…つうことで(1/25の日記参照)、一泊二日たっぷり大阪近辺を歩き回ってきたのだが、久しぶりに荷物を担いで長時間歩き続けたせいで、ふくらはぎが張り気味であります。ヤワな身体になったもんよ、ちと情けない。

毎度ながら大阪に行って感じるのが、「路上駐車」と「信号を待ちきれない人」の多さである。夜の御堂筋なんか下手すると横三列にクルマを停めてたりして、通行できるのは四車線の残り一車線だけ、なんてこともあるらしい。すごー。

大阪人に「あんなん内側のクルマ出れへんやん?」と聞けば、内側に停めてるヒトはそもそもクルマを動かそうなどとは思っていなくて、内側に駐車する、ってことは「朝まで止めまっせ。」とゆー意思表示なんだって。(笑)

歩行者も歩行者で、赤信号を無視するヒトがやたらに多いんだよね。歩行者信号が赤でも、クルマさえきてなかったら過半数のの大阪人は信号無視して渡ってるんじゃないか?と感じるほど。で、先頭数人が渡り始めるとそれにゾロゾロみんなついてくもんだから、結局集団信号無視になっちゃう。(笑)

赤信号の待ち時間表示で残り10秒ぐらいになると、ほとんどのヒトがフライング気味に歩き始める。わずか数秒が待てない大阪人の「いらち」(=せっかち)ぶりよ。

短気・せっかち、ってのもあるかも知れないけど。きっと大阪人は極端に現実的なんだろね。「信号が赤だろうが、実際にクルマがきてなかったら渡る」信号よりも「クルマがきていない」とゆー現実を最優先させる、ちゅうかね。

「自分に目ェついてるから、渡って危ないかどうかぐらい自分でわかる。クルマきてへんのに、ぼさぁ〜っと待ってるの阿呆らしい。信号はあくまで“めやす”ですやん。」って感じ?合理的とゆーか、自分勝手とゆーか。たくましいとゆーか、無秩序とゆーか。(笑)


2005年1月26日(水) 電子マネー

今までもいろんな電子マネーが提唱されて、でもイマイチ定着してこなかったのだが、そろそろその“あるべき姿”が見えつつあり、そろそろ普及の兆しがあるように思うのだ。

昨今のマイレージポイントの流動化により、プリペイド型の電子マネーがかなり「使える」ようになってきた。もっとわかりやすく言えば、各社のマイレージポイントが「チャージ可能なプリペイドカード」にお金としてチャージできるようになり、使用可能な場所が増えてきた、ってこと。携帯電話の多機能化に伴って「お財布ケータイ」も今後イッキに普及するだろうしね。

プリペイドタイプだとクレジットカードより個人情報のセキュリティは断然いい。ただ本人認証の必要がないから「落としたら終わり」。盗まれて使われても、まず「足はつかない」。なんたってプリペイドカードなんだから。

そーなると、ケータイに何十万もの多額の電子マネーをチャージしておくのは危険だよね。プリペイドタイプの電子マネーの利用額は一回5万円ぐらいが上限かもね。

ショップ側とすれば、現在日本のマイレージポイントにはほとんど有効期限があるから、期限内に使い切りたいヒトの購買を呼び込む、ってのもあるだろう。今なら使える場所もそれほど多くないからうまく誘導すれば「駆け込み需要」も見込めるかも知れない。ただカートの改造や初期導入費用や決済手数料なんかがまだ不透明だから(かなり高くつくような噂もちらほら)ちょっとすぐには飛びつけないよねぇ。

まだまだ地方じゃチャージできる場所が少ないから、パソリ(パソコン用端末)を使ってPC上でクレジットカードからチャージできないとちょっとめんどくさそうだなー。たしかJR関西のICOKAはみどりの窓口でカードチャージ可能だからそんな感じ?(関東のSuicaはカードチャージできないらしい)

ただ現在の電子マネーの急激な普及の兆しの裏側には、航空会社の覇権争いがあって、EdyはANA、SuicaはJAL、両者の相互ポイント乗り入れは将来的にも難しいだろうし、そこらへんが問題でしょねー。ANAで貯めたマイレージポイントをJALで使うのもアリ、ってことになると、そりゃ間接的にJAL利用客の飛行機代をANAが負担しなきゃイケナクなるワケでして。

使う側は「どこでも使える」方がだんぜん便利なんだけど、ポイント出す側にしてみれば「自分とこで負担したポイントをなんでヨソの買い物で使われなあかんのじゃいっ!」ってなるだろうしさ。(笑)

電子マネーは要注意な動向ではあるけれど、通貨概念が変わる、ってのにはまだまだ時間がかかりそう。僕はむしろ、クレジットカードの認証がもっと「安全に」かつ「簡単に」なって(指紋認証とか)、利用によるマイレージポイントが自動的に引き落とし銀行口座にお金として貯まるようになれば、イッキに使用頻度が増えるように思うんだけど。(その場合のポイント負担はおそらく販売店側に手数料として課されるようになるから、僕たちはそれを見越して十分な粗利益を確保しなきゃいけない、ってことなのか?)


2005年1月25日(火) え、本日大阪であります。

明日は某ネットショップ虎の穴出身者の同窓会(とかいってもガッツリ勉強会もするぞ。)で、出かけるついでにイロイロ京阪神方面での用事(商談とか現地見学とか)もイッキに片付けようと前日大阪入りなのだ。

最近の僕は時間の有効利用のため、仕事を“一石二鳥”以上で片付けようとしてるのね。同じ労力や時間で同時に二つ以上の仕事をこなす、つか、同時進行で二つ以上意味を持った仕事をいっしょに片付けるとゆーか。一日かかってた仕事を、アベレージを落とさず半日で済ますには、無駄な時間を削るしかないもんね。

夜は関西のネットショップ仲間や先輩たちとの懇親会に乱入し、コネクション強化&情報交換の予定。移動時間はモバイルでリニューアルページの作成に使う。おぉ、けっこーハードなスケジュールやないの!

会社の経費を使っての物見遊山じゃないからね。自分に投資してるのだ。身銭を切って行くんだから、ばっちり収穫を得んとね。うしっ、がんばりまっしょいっ!

そろそろ高速バスの出発時間であります。つーことで、明日明後日はメールのお返事は少々遅れるかも知れません。27日高松に帰り次第順次しますから、あらかじめご了承のほど。


2005年1月24日(月) 泥仕合

NHKと朝日新聞が「クソの投げ合い」をしております。

必ずどっちかが嘘を言ってるワケでして、「真実を報道」することを前提としてる正義ヅラした優等生きどりのマスコミとしてはお互い譲れないとこでしょねー、

わっはっはー、やれやれ、どっちも。僕がオモシロイから。(←僕はどっちともニュースソースとしてはたいして当てにしてないので、完全に野次馬の態度。^^;)

NHKのお役所体質は最近ボロボロ露呈してきてるし、朝日にもイロイロ前科があるからねー。

一番の問題は報道について政治家の圧力があったか、なかったのか?なんだけど、それは当事者が「圧力」と感じたかどうかにもよるだろうし、国営放送が国に対してそれ相応の配慮をするのも当然考え得ることだし、朝日の「誘導尋問っぽい取材で自分に都合のいいフライング記事」ってのも毎度のことだしね。僕に言わせりゃどっちもどっちなんだわさ。

中途半端にうやむやでフェードアウトにしないで、この際テッテー的にお互いの膿を出し切ることを切に願うモリヤマであります。うけけー。

 

当時の番組プロデューサーかなんだか、記者会見で泣いてやんの。「代議士にいぢめられまちた、ぐすん。」って。いい年こいて、阿呆かあのオッサンは。

2005年1月22日(土) Mac mini

うわー、ヤヴァイっす。
うー、欲しくなるよねぇ、これは。

一辺16.5cm高さ5cm.

コンパクトさもさながら、シンプルでセンスのいいデザインにソソられますな。Cube→iPod以来のデマンドを感じます。(iMacG5のappleらしからぬもっさいデザインは全然いただけなかったす。)

1.42Ghz:80GBモデルで70,140円。安そうに見えるけど。キーボードやマウスをつけて、メモリを1Gまで増設しCDドライブをSupperDriveに交換すれば、13,4万しちゃうのだ。Apple純正の20インチシネマディスプレイなんかまで新品で買いそろえると25万ぐらいかかっちゃう。そこらへんがAppleの思う壺ですな。

んー、ディスプレイやキーボード抜きのiBook、ってとこか?周辺機器はWindowsにも対応してるので、Windowsのデスクトップマシンからの乗り換え、ってのだとつなぐだけで手軽にMac体験できるかも?

将来僕のシステムがすべてOSX対応したら、絶対購入するやろなぁ。そしたらファイルメーカー(DB)の最新版にバージョンアップしてさらに便利で強力なもんにできるしね。(OSX対応のドットプリンターのドライバを早よ出せ!っちゅーねん。>EPSON)

今日の日記、アフィリエイトしとけばけっこー儲かってたりして。(笑)


2005年1月21日(金) よくあることなんですが。(僕の場合。)

いきなりローカルネットワーク上のサーバに接続できない、とゆートラブルが発生。おぉ、こりゃけっこーピンチじゃないか!

物理的接続は大丈夫なのに、パスワードなんぞ聞いてきやがる。そんな設定した覚えはないし、思い当たるパスワードを全部試してもエラーで接続が中断されてしまう。どーやらAFP(Apple Filing Protocol)ユーザを認証されていないらしい。

要するに、僕は「ファイル共有」が許されていない、ってこと。自分で作ったLANのセキュリティにひっかかってどーすんだよ、オレ。うっかり鍵を部屋の中に置いたままドアロックされ、パンツ一丁でホテルの部屋を閉め出されたみたいな間抜けさじゃないっすか。

ちゅうことでここ2,3日、あーでもないこーでもないとググってトラブルシューティングしてたワケであります。OSが違うMacを複数Ethernetで繋いでるので、これがまたある意味特殊な環境なもんだから、まったくもってめんどくさい。ネットワークや共有関連の設定をいろいろ変えてみては再起動→接続してみる、の繰り返し。いじくってるうちに何かの拍子にいつの間にかお目当てのサーバすら見えなくなったりしてドンドン深みにはまっております。きぃーっ!

悪戦苦闘の末、さきほど原因判明。※Apple TalkがOFFになってやんの。そりゃファイル共有できひんちゅうに。自分の「うっかり野郎」ぶりにつくづく嫌気がして本日のモリヤマは少々凹み気味であります。あぁ、一体ここ数日僕は何をやってたんだ。

「灯台もと暗し」
トラブルの原因はすぐ足下に転がってる場合が多いようでして。(^^;)

※Apple Talk
Macに実装されているネットワークプロトコル体系。Macを複数繋いだ環境でさまざまなファイルやデータを共有するための「共通言語体系」みたいなもん。WindowsやUNIX上でも利用できるとゆースグレモノ。


2005年1月20日(木) 「ネクスト・ソサエティ」

P・F・ドラッガーのベストセラーね。
今更のように読んでるんだけど。

おおざっぱに言えば「少子高齢化」と「IT革命」で社会が大きく変化する、ってこと。うーん、まったくスルドイ見識眼。2002年の発売なんだけど、3年たった現在、日本社会はドラッカーの言ったとおりに変化しているじゃないか。

とりあえず大量生産大量消費、という時代はもう終わってる。これからは情報という付加価値を高めたモノづくりが重要になってくる。「同じ品質の同じ商品を、たくさんの消費者にたくさん買ってもらう」というマス・マーケティングにしがみついてるようじゃ、もう通用しなくなってるのかもね。

んーと、たとえば商品が売れた場合、「大量生産してコストダウンをして、もっとたくさんの人に買ってもらおう」って考えるんじゃなくて「どういう価値を与えればもっと高く買ってもらえるのか?」って発想するやり方。ターゲットは狭くていい。問題はいかに価値を伝えるか?だと。

これからの商売には、「わかりやすい価値」や「伝える能力」がいっそう大事になってくるんだろうね。


2005年1月19日(水) 給食業務代行会社のカラクリ

長年食材納入でおつき合いさせて頂いた病院が、人件費削減・業務効率化のため病院給食を外部委託するらしい。病院も企業なんだから、今のご時世経営の合理化は仕方があるまい。

プライベートでもウチの讃岐牛を購入いただいているその病院の奥様から電話があって「森山さんとこの肉は美味しいし安全やし。信用できるからできれば給食業務を委託する会社にもおたくから納品していただけませんか?」とのこと。「そーいうことでしたら相談に乗りますよ。見積もりや契約もあるでしょうから委託会社の担当者から連絡をいただけるようにお伝え下さい。」と言っておいたのだが。

で、今日連絡があったワケさ。

業者「○○病院の給食業務を委託させて頂きます。▲▲の…。」
森山「はいはい、お話しは伺っております。」

   中略

森山「で、ぶっちゃけどのぐらいの値段で納入すればいいんですか?」
業者「当然牛にも産地とか品種とかランクがありましょうし…。」
森山「そうですね、お互い採算が合わないなら残念ですが仕方ありませんから。」
業者「ちなみに現在他で取引頂いてますのが、青森産の牛バラだと…。」
森山「ふんふん。」
業者「100g 90円。」
森山「は?…。」

はっきり言おう。
あり得ない。

全国から最も肉牛が集まる東京・大阪中央卸売市場で乳牛の最低ランクでも、年明けの相場で枝肉価格キロ500円前後。解体・成型・筋引きの歩留まりや職人や配達の人件費を考慮すれば、「まともな」商品を提供できるわけない。

輸入物ならいざ知らず、紛いなりにも個体識別の可能な国産牛なら、(和牛はもちろんだが)病畜や老廃牛や消費期限切れのグリーンビーフ(鮮度劣化で肉塊の表面が緑がかった部分肉)をかき集めでもしないと、そんな値段で商売は成立しないはず。

量販店の在庫整理で、ついで買いを見込んだ一時的な赤字の客寄せ用商品とか、相場が落ち込んだときの一回何千万のスポット取引、なら理解できないこともないけど、そんなんじゃないでしょ、これ?価格据え置きで年間契約を結び少しずつ毎日配達しても月間十万程度じゃ「売るだけ損」じゃないか。

(肉屋側が「わしゃ赤字でもかまんのじゃっ!」っていうのなら、そりゃ勝手にすればいいんだけど。)

森山「あ、ごめんなさい。その値段では鼻っから無理です。ほんまに国産牛か、よく確かめた方がいいですよ。残念ですがお話しはなかったことに…。」

給食業務代行会社だって、人件費や手数料のうえに利益を出さなきゃいけないんだから、当然そのしわ寄せは大きく仕入れにも及ぶ、ってことね。結果入院患者さんは得体の知れないモノしか食べさせてもらえないようになる。

「コンプライアンス」=「法令・定款・社会的規範を遵守し、自己責任原則のもとで誠実かつ透明性の確保された事業活動を行っていくこと」

わかってますか、▲▲さん?

…相手にしとれんわ。


2005年1月18日(火) 三人よれば文殊の知恵

「スカタンが三人集まってもあかん、っちゅーねん。」(>息子。)

うむー。

先日子供用の「ことわざ辞典」みたいなのを図書館から借りてきたらしく、息子は矛盾したことわざに連日ツッコミまくっております。

「な、そーやろ父ちゃん?」って聞かれても、リアリストなモリヤマとしては全面的に肯定したい気分ではあるのだが。小学生相手においそれと「そらそーや、阿呆は何人集まってもろくなこと思いつかん。」と断言してしまうのもイカガナモンカと思いまして。(「父ちゃんに聞いてみ?」って、ヨメもそんなヤヤコシげな問題を、いとも簡単にポイってオレにふるなよっ!)

 

 

えとな、この場合「三人寄れば」は掛け算なんよ。普通考えたら、三人の能力がおのおの1やとすると、総合力は足し算で1+1+1=3やと思うやろ?

「ふんふん。」

 

でもな、ちゃうねん。グループってな「うまいことかみあうと」パワーは掛け算なんよ。

「でも、はな1×1×1=1やん?」

 

そや。それがお前の言う「スカタンが三人集まっても…」の状態な。阿呆は各自の能力が1しかなかったりする。お前の言うとおり何人集まっても無駄や。もっと阿呆なメンバーがおったらそいつの能力が0だったりして、その場合は他の2人の能力が4とか5あったとしても、総合力は4×5×0=0で他のメンバーの能力も台無しになるんよ。

 

でな、そこそこの能力があるメンバーが「うまいことかみあう」と掛け算で、たとえそのうち1人のメンバーの能力が1しかなくても、4×5×1=20で総合力は足し算よりずっと大きくなんねん。これが「文殊の知恵」。

「ほほーっ!」

(本当は個人能力についてマイナスとか小数とかにも言及したかったのだが、息子はまだ習ってないので今回省略。)

 

難しい言葉でこれを「相乗効果」ちゅうんよ。大事なんは、各人の能力が少なくとも「1以上」のレベルであることと、掛け算の関係になるように「うまくかみあう」こと。

「うまくかみあう」と、たとえば「4」と「5」の2人でも掛け算で20のパワーやから、「2」の能力10人分の足し算にも匹敵するやろ?「うまくかみあって」たとしても、「0」がおったら100の能力を持つ強力なメンバーがおっても、100人メンバーが集まってもあかんねん。1人の「1」にもかなわへん。

「な・る・ほ。どーっ!」

(うわー、めんどくさいー。こんなんが毎日続くと思うと頭が痛うなりそー。早よその「ことわざ辞典」返してこい、ちゅうに…。)


2005年1月17日(月) リンク依頼

最近【讃岐ビーフドットコム】もそこそこ認知度が出てきたらしく、相互リンクの申し込みメールも頻繁に届くようになったきたのだが。

僕はリンクされるのはどこのサイトでも全然かまわないし、インターネットというメディアは元来そーゆーもんだと思っているから、リンクフリーを謳っている。相互リンクの申し込みについても、よっぽど公序良俗に反しない限り協力するつもりではいるけれど。

でも最近、マナー違反の不愉快な申し込みが多くて辟易してるのだ。ものの言い方を知らないとゆーか、なんちゅうか。

見ず知らずの相手に相互リンクを「お願い」するのなら、まず自分のサイトからのリンクを貼り、リンクしたページを紹介した上で「ご確認下さい」「不都合な表現等ありましたらご連絡下さいませ。即座に修正致します」ってのが礼儀だろうと。

自分から「ぜひお願いできませんでしょうか。」って言うといて、先に自分とこにリンクしてから、「確認できたらこっちもリンクしてやる。」だの「先にそっちからリンクしてから自動登録ページでリンク登録せえ。」ってのはないだろよ。

実社会でも初対面の相手に、「お互いに紹介しませんか?」って自分からアプローチしておきながら「まずお前が俺を紹介しろ。そしたら俺もしたる。」とか「お前が俺を紹介してから、このリストに自分で紹介文を書いとけや。」って言われたら失礼やと思いません?

しかも無作為にサイト管理者のアドレスを集めて定型文を使って配信してる様子。ウチのサイトなんか見てないの見え見え。中には同じ内容のリンク申し込みメールをしつこく二度三度送りつけてくるヤツまでいるぞ。

SEO対策として、なにふりかまわずリンク数を増やし、検索順位を上げようとしてるんだろう。リンクポピュラリティが検索エンジンのアルゴリズムに大きな影響を与えるのはわかるし、多くのサイトからリンクされることが自分のサイトにとって上位表示のために有利なことも、よーっく理解してるけどさ。

僕はそんなマナー知らずの連中と「手を組んで」まで自分のサイトを売り込みたくないので、今後君らのことは無視するからね、わりーけど。

世間知らずと言わば言え。ネットショップの集客ノウハウを云々言う前に、ビジネスマナーを(もっと言えば「人としてのお行儀」を)勉強してこい、ちゅうに。


2005年1月15日(土) 評論家きどり。(←何様のつもりじゃ!)

“お笑いブーム”なんだそうで、若手コメディアンたち(つったってけっこー年くってるみたいだけど)が注目されてるらしー。普段は地上波TVほとんど見ないんだけど、さすがに正月は時間がたっぷりあったから、深夜番組をちょろっと見てみたのだが。

イマイチなんだよねー。なかには「なるほどね、うん、こりゃなかなか芸が練れてる。」ってのもたしかに数組あったけど、ほとんどはネタがショボくて気持ちよく笑えないんだわ。

ネタ自体はクラスや職場の人気者レベルで、それほど斬新なもんじゃない。あれは「言い方」が目新しいから一時的に流行ってるんであって、いわば、どってことないネタを新パターンのパッケージで包んで見せてるだけ、なんじゃねーの?

肝心の内容(ネタ)が乏しいからパッケージのパターン(言い方)に飽きてしまうと新鮮味がなくなってしまう。「残念!」も「あるある探検隊」も、去年の「なんでだろー♪」と同じね。キツイ言い方をすれば、ネタ自体は全然たいしたもんじゃない。

まぁパッケージのパターン(言い方)も、人生幸朗師匠のように(「責任者でてこーいっ!」のオジイチャンね。)、あんだけ長い間やり続けることができれば、それはそれで芸として認知されるんだろうけど。

落語の名人みたいに“話芸”という領域にまで達すれば、「言い方」も「独特の語り口」と評価されるんだろうけど、そんなんじゃないだろ、あれは?あ、そうか、そもそも落語は古来から練り上げられたネタを「独特の語り口」で聞かせる芸だから、コントや漫才とはちょっと意味合いが違うか?古典じゃなくて創作落語に近い感覚なのかも?

うーん、なんてゆーか、観客もマスコミも、あんましあの程度のもんを安易に持ち上げちゃいけないような気がする。「使い捨て」を前提にブームを煽るのは芸人のためにもならないだろうしね。

僕のセンスが若者や一般人ともうずれてきてる、っていうんじゃなく(島田伸介や松本人志、太田光の才能手腕は大いに認めてるぞ。)、社会の“お笑い偏差値”が全体的に低下してきてるように感じるんだけどなぁ。


2005年1月14日(金) よく聞いてみると。(昨日の続き)

「うぉっ、お前も亥年か?」
「俺も。俺もっ!」
「うそぉ?僕もやぞー。」
「仲間やのー。」
「すごいのー。ウチのクラスはいのしし組じゃー。」

…とゆーいきさつだったとか。

わっはっはー、揃いも揃って、微笑ましいとゆーか、阿呆とゆーか、これだから子供はおもろいなー。

こーゆーとき、鼻で笑ったり、頭っから否定するのは僕の教育方針じゃないので、「あんな、そもそも干支ってわかるか?」って、ちゃんと丁寧に説明してやりましたよ。

「なんやー、ほな僕と同じ年に生まれたらみんな亥年だったんやー。」
「そや。今度友達にも教えてやれや。」

知識やノウハウは、他人に教えることによって確実に理解度が深まるからね。

友人の前で、あんまし得意げに「そもそも十二支、ってのはなー…」とか言ってウンチクたれてると、「え?そんなん常識じゃね?知らんかったん?」って言い返されて凹んだりしてね。(笑)


2005年1月13日(水) 十二支、ってのはねー。

学校から帰ってくるなり、

「父ちゃん、うちのクラスはほとんどのヒトが亥年(いのししどし)なんやってっ!」

“干支”とゆー概念を理解してなかったようですな。

どこで覚えてくるのか、最近けっこーいろんな知識を吸収してくるよなぁ、となかば親ばか気味に思っていたけれど、やっぱり子供はどっかごっそり抜け落ちてる部分があるようでして。(ウチの息子だけなのか?)

去年、風邪気味で発熱し、病院に連れて行ったとき、(下痢症状の有無を確認するため)お医者さんに「昨日のウンチはどうやった?」と問診されて「茶色くて臭かった。」と平然と答えたのは、コイツです。

ネタづくりに貢献する親孝行な息子、と言うべきか?


2005年1月12日(水) 雪とかアラレとか降ってるんですけど。

…で、あんまり寒いので、夜、習い事(空手)の迎えに行った後、息子と2人、久しぶりに一緒に風呂に飛び込んだワケですが。

せっまーい、>風呂桶

アカンボの頃は全然そんなこと感じなかったよなー。
(毎日息子の風呂入れは僕の当番だったのだ。)

息子と一緒に、あーやこーやしゃべりながら風呂に入れるのも。もうそう長くないな、と、シミジミ思う冬の夜。

我が家の風呂場が狭いだけ、なんすけどね。


2005年1月11日(火) 成人式

「荒れる成人式」も今年はだいぶ沈静化してきたようですな。相変わらず一部では(高松も含む)馬鹿野郎どもが騒いでたようですが、

アヤツらは説教しても理屈がわからないので、さっさとブタ箱に放り込んでほしいもんです。あんな奴らの成人式のために税金を使われたくないぞ、僕は。マスコミもあんな連中の顔にモザイク入れなきゃいいのに。

あの連中については以前何度か腹を立てたんだけど(こことかこことか)、もう最近怒るのも馬鹿馬鹿しくなってきた。勝手にやってろ。阿呆くさくて相手にしとれんわ。

「自立して自分でメシを食っていけること」は大人の条件の一つだと思うのだが、厚生労働省の2003年の調べによれば全国にニートは53万人、フリーターはなんと200万人以上いてるとか。うわー、そんなにいてたのか。いったいどーするつもりなんだよこいつらは?

だいたいね「ニート」とか「フリーター」とか横文字で表現するのがよろしくないんじゃね?はっきり日本語で「親のスネかじり」とか「定職なしのアルバイトで食いつなぎ」って言ってやればいいのに。

「勝ち組」と「負け組」の格差はどんどん開いていってるようですな。半数以上の労働者が20万の給料すら取れない時代が、もうすぐそこに来てるような気がするぞ。あと10年もすればウチの息子も成人だ。がんばってくれよー。

えー、僕は年収何億の「勝ち組」には到底なれそうにありませんが、さっさと一生食っていけるだけの収入を稼いで南の島に隠居する「生き残りトンズラ組」を目指す所存であります。はよ借金返さなきゃ。(笑)


2005年1月10日(月) 数値目標

実はこれ、すっごく大事でして、なんとなーく「売上あげたいなー。」「もっと給料欲しいなー。」って思って「どんぶり勘定」で闇雲にがんばったところで、よっぽど運が良くない限りうまくいかないのが当たり前。

高度経済成長期、「モノがあれば売れた時代」はそこそこの商品を仕入れることが出来れば、「ふつーに」「真面目に」仕事してさえいれば、よっぽどヘマしないかぎり事業は順調に推移していっただろうけど、もう今はそんな時代じゃないでしょ?

今の時代「先行きなんてわからない」のが当然なんだけど、だからこそ正確な現状把握、問題点の抽出が大切で、具体的な数字で数値目標を設定し事業計画を立てないとなかなか思い通りにはなんないんだよねー。

毎月の試算表や損益計算書を分析して財務管理(本格的に簿記を習わなくても1年か2年、自分で毎日会計帳簿ををつけてたらなんとかわかるようになるよ。)とかももちろん有効だけど、もっと簡単なのは、「何年後なんぼの収入が欲しいか?」から逆算することでして。

たとえば、ローンや借金が今いくらあって、子供が何人いてあと何年でどのくらいの生活費が必要で、何年後には退職するからそのときどのくらいの貯金が必要なのか?とか、いろいろな要因を考えれば、まずそこから「1年後に年収を600万円アップ」とか「3年後に年収1000万円アップ」とか、まず自分勝手な数字がでてきますよね。とりあえずそのワガママな「自分が欲しい収入」から売上目標を逆算して事業計画を立てればわかりやすいんだわ。

たとえば「1年後に年収600万円アップ」が目標なら、

小売業で粗利が30%の商材を売っていくのであれば、1年後最低でも新たに年間2400万円(月200万円)程度は売って年間の粗利を720万円稼ぎ、諸経費を引いて手元に600万円残すことが可能になる。この場合1人でやりきる必要があることも見えてくる。

同様に「3年後に年収1000万円アップ」を目指すなら、

粗利が30%の商材であれば3年後最低でも年間4800万円(月400万円)程度は売って年間の粗利を1440万円稼ぎ、諸経費を引いて手元に1000万円残すことが可能。この場合だとアルバイト1人か2人くらいの人件費は使える。

さらに、現状月商100万円のショップを300万売れるようにするなら、SEOやPPC広告でトラフィック量を上げ、認知度を上げクチコミを誘導し、自分でページを作り直してCVRを上げることができれば、それほどの投資をしなくても不可能じゃない。

月商1000万のショップの売上を3000万まで上げるのなら、多店舗化も視野に入れ、外注や人件費やバックヤードの強化のために様々な予算も必要になってくる。

ね、そー考えると、今やんなきゃイケナイことがかなり具体的に見えてくるでしょ?

戦略には
「夢や目標に明確な数字や日付を入れること」
「3年後、5年後の自分を明確にイメージできるか?」
が、まず大事なように思うんだわ。

この場合、イメージ、とゆーのは、正確な現状分析や現実的で具体的な戦略がなければダメよ、でなけりゃそんなの根拠のない妄想じゃない?子供が「将来ウルトラマンになりたいっ!」って言ってるようなもん。

今日の一言
「夢なんて、実現させなきゃただの戯言だ。」


2005年1月8日(土) スマトラ島沖地震

被害者が15万人を超え、さらに増え続けている。15万人って、もう信じられないような数の死者だ。生活基盤を失った被害者も500万人を越えるとか。事件当初僕が想像してたよりすさまじい災害だったみたい。

WHOによると、飲料水や食糧不足、衛生環境の悪化による感染症の蔓延で今後さらに15万人が死亡する危険性があるらしい。こりゃ一大事だわ。

父親と弟を亡くし、母親も行方不明のまま帰国した少年を追っかけ回し、無神経なインタビューを繰り返す一部マスコミの非常識さには相変わらずあきれてしまいますが。

えっとガラでもないですが、ちょっと一言だけ。
「クリックだけで救える命があります。」

 

いやいや募金なんて、
余裕があれば、心が動いたら払えばいいし、
趣旨に賛同できなかったり、余裕がなければ
払わなくても何の負い目を感じる必要もないんです。

ここ以外にも、ちょっとググってみればたくさんの募金情報があります。もし心が動いたなら、自分が信頼できる、届けたい人に届くものを選んでいただければいいかと思います。

よろしければ気軽な気持ちで覗いていただければいいな。と。

 

こんなのもあるよ。
  ↓
★Amazon.com日本赤十字社スマトラ島沖地震救援金
★テレビ朝日ドラえもん募金
★ユニセフ・インターネット募金

 



2005年1月7日(金)偽1万円札

…が多数出回ってるようで。年末以来見つかっただけで1000枚近いとか。

よくわかんないのが、買い物に使うのならともかく、お賽銭に使ってる、ってのはどーゆー意図なんだ?儲けも実害もないだろに、オモシロがってるのか?

ほとんどがスキャナーで紙幣を読み込み、カラープリンターで両面印刷しただけの、いわば非常に単純な偽造だそうで、その程度の出来具合ならちょっと注意して見ればそりゃ簡単にバレるわな。

おそらく複数の素人グループが安易な気持ちで偽札を偽造し、ホログラムを採用した新1万円札が出回る前に使い切ろうとしたんだろう。出来の悪さゆえすぐ見破られることを予想して、世間に情報が広まる前にイッキに使ってしまおうとした可能性も高い。同時期に複数の素人が、とすれば、この時期どこかで安易な「プチ偽造法」を紹介した情報が公開されたのを鵜呑みにして偽造したのかも知れない。

なんか偽札で大儲けするとかじゃなくて、出店やコンビニのレジ前だけをすり抜けて釣り銭だまし盗りゃいいや、みたいな、そのへんも稚拙とゆーか安直さを感じますな。この程度のレベルの偽造なら中学生でもパソコンさえ使えれば簡単にできちゃうだろし、子供がイタズラ心で、とゆー可能性もアリですな。

偽札は偽造しても使っても、「無期または3年以上の懲役」とかなり重い処罰を受ける。たかだか1万円未満の釣り銭を稼ぐためにそんなことしても割に合わないだろうに。すぐ見破られそうな出来の悪い偽札を使うなんてリスクありすぎ。到底賢い連中の仕業とは思えない。やっぱりプロの本格的犯行グループじゃなく、素人に毛が生えた程度の連中のしわざっぽいように思うんだけどね。

刑事罰の対象は14歳以上だから、それを承知したうえで中学生がやった、とすれば、大人が考えなしでやったのよりまぁある意味「見どころ」があるとゆーか、少しは思慮深いとゆーか。


2005年1月6日(木)あけおめっ!

…って、正月も6日になっていまさら、の感もありますが。

ええとですね、僕は元来おせち料理ってのが苦手な日本人としてイカガナモノカ的人間なんですが(だってあんまし美味しいと思わないんだからしょーがない。)いちおー縁起もんやし、せっかく作ってくれてるんだから毎年一通りは口にするようにしてるけど、とくに疑問視してるのがカズノコでして。

あれって旨いの?それほどありがたがって食べるようなものなのか?
んまぁ、取り立てて「不味い!」ってゆーほどのもんじゃないけれど。

つか、あの風味は醤油とカツオ節(+独特の生臭さ)であって、カズノコ自体は味しないよね?(一応干物だから多少の風味はあるかも知れないけど。)

干したニシンの卵を塩漬け保存したものを、水で戻して塩抜きして、ダシと醤油で味付けしたもの、だよね。素材に味がほとんどないから、かなり単純な味のように感じるんだけど。ちゃんとしたダシを使ってもカズノコになるとちぐはぐな味付けになってしまうような気がするぞ。ワインと一緒に食べると最悪だしさー。(←興味のある方はお試しあれ。何故かものすごく魚臭い風味が口いっぱいに広がりますぜ。)

カズノコは味とゆーより、あの独特の食感を楽しむもんなんだろね。(国産だと)けっこー高いし、なんとなく希少で珍しいっぽいから「美味しい」(と思わせる)食材なのかもしれない。

「王様は裸だ!」っていうように、誰か権威ある人が「カズノコなんて実はたいして旨かねぇよ。」なんて言い出したら、イッキにカズノコ人気は凋落してカズノコ業者が困ったりして。

同じ食感を楽しむ希少食材でも、フカヒレは大好きなんだけど。広東風のトロっとした黄金色のソースがかかったの、あれは旨いなぁ。フカヒレもそれ自体に味はないから、要は味付けの好み、なんだろか?カズノコを丁寧に戻し(生臭さ完全除去)広東風トロトロソースで食べたらけっこーイケたりして。

正月仕事始め早々、こんなくだらないことをアレコレ考えてるようじゃ僕もたいした人物じゃなさそうですな。なんかこう、「新年の抱負」とか、「今年の挑戦目標」とか、もっとばしっとしたことないんか、僕は?


 
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photo_02 選んだ牛は、一人で筋を引き、スライスします。自信と責任を持って商品をお客さまにお勧めしたいからです。 「安全で美味しくて、庶民でも普段の食財として使える牛肉が欲しい!」「ていねいに育てた素性のいい健康な牛を、お手ごろ価格で安心して食べたい!」そういう方に、自信を持ってお勧めします!

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