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香川県高松市常磐町1-4-4
代表取締役 森山 芳憲
Tel:(087)831−0604
Fax:(087)831−2455
mail:info@sanuki-beef.com

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和牛通販 讃岐ビーフ.com > 日記

 

2003年1月31日(金)愉快犯?

大高■嗣 様
【讃岐ビーフドットコム】の森山芳憲です。

下記のご注文により1/29に佐川急便で商品を大分県大分市北下郡■■■ビル407までお届けしましたが、不在との連絡がありました。

佐川急便の報告によれば、
1)お届け先の電気メーターが止まっている。
2)お届け先の郵便受けに他社の不在通知及び郵便物等が多数たまっている。
3)ご記入頂いた電話番号が他人のものである。

以上の理由により、弊社はあなた様に“商品を購入する意志”がない、と判断し、あなた様との売買契約を破棄いたします。

>
> 【注文商品】
> - 商品1 -
> No. :
> 商品名:讃岐牛すき焼用ロース
> 備考:1Kg
> 単価:9500円
> 数量:1
> 小計:9500円
> ---------------------------
> - 商品2 -
> No. :0029
> 商品名:讃岐牛切りおとし
> 備考:600g
> 単価:3000円
> 数量:2
> 小計:6000円
> ---------------------------
> 消費税:775円
> 送料:0円
> 総額:16275円
>
> 【お支払い方法】代金引換 現金決済
> 【お名前】大高■嗣
> 【ふりがな】おおたか ■■し
> 【郵便番号】870-09■■
> 【ご住所】大分県大分市北下郡■■■ビル407
> 【お電話番号】097ー■■■ー■■■■
> 【E-mail】■■■@curio-city.com
> 【コメント】
>
> 【受付日】2003年1月28日
>
>
…ったくもう、何がしたいんや?
嫌がらせ?

代引注文だから“取り込み詐欺”もできないはずやし、郵便受けに他社の不在通知もたくさんたまってるそうだから、多分常習者だろう。

生鮮食品だけど、ガスパック包装・クール便で配送してるから、今までの経験上すぐに返送してもらえば品質劣化はほとんどない。帰ってきた肉は実店舗で十分売れるから、被害額は送料と包装費くらいか?

大高■嗣さん(多分偽名やろうけど)、僕はたいして痛くも痒くもないから、こーゆーイタズラはもうよした方がいいよ。(■をはずした個人情報はきっちり当局に提出させてもらいました)

あ!愉快犯なら、こーゆー風に相手にすると喜ぶのか?

“相手にしてる”なんて、めっそーもない。“せっかくだから”ネタに使わせてもらってるだけなんだけど。(笑)


2003年1月30日(木)寒いぞ、こらぁ!
町中でも粉雪が舞ってやんの。
山では積もってるらしい。
田舎から通勤してる車はチェーン巻いてる。
路面凍結でスリップ事故も頻発してるとか。
(昨日県内で350件!讃岐人は雪に弱い…)

外に干してるダスター、パリパリに凍ってるし。
風がないぶん、冷蔵庫の中のほうが暖かく感じたりして。

北国の人にはどうってことない寒さなんだろうけど、瀬戸内式気候に慣れてる人間としては、かなりこたえるのよー。(仕事柄、作業場に暖房を入れるワケにもいかんしね)

手がかじかんで、包丁さばきがかなり危ういぞ。
熱湯に指を突っ込みながら仕事してるのだ。
(野麦峠みたいやな…/笑)

2003年1月29日(水)戦争前夜

穏健派のパウエル国務長官までも、単独攻撃の可能性を示唆しはじめた。なんかいよいよ緊迫してきた感じだ。早ければ今週末にでもイラク攻撃が始まりそうな気配がする。

現段階で国連決議なしで、アメリカが単独でイラク攻撃を開始すれば、アメリカは世界を敵に回すことになる。それはテロリストに“錦の御旗”を与えることになりかねない。それこそ“悪の枢軸”の思う壺だぞ。

イラク攻撃が始まれば、タイミングを合わせて同時多発テロが起こることは十分に考えられるシナリオだ。僕はむしろその可能性の方が高い、と睨んでいる。過激派テロリストは手ぐすね引いてそのタイミングを待っているはずだ。米軍基地のある日本だって他人事じゃすまされない。危なっかしいぞ、こりゃ。

確かにイラクや北朝鮮の独裁政治体制、軍事国家、人をナメたような瀬戸際外交には嫌悪を感じる。僕たちが平和を唱えることが、結果的に彼らの延命につながるとすればまことに不愉快ではある。

でも、戦争を仕掛けるのはよくない、これだけは大原則として肝に銘じておかなければならない。太平洋戦争に苦しみ敗戦国で唯一の被爆国の日本は、そこだけは忘れちゃいけない。

凶暴で残忍な独裁者や犯罪国家は倒されるべきだけど、そのためにまきぞえになって死んでいく何の罪のない人々がいることを“しかたないこと”で済まされるものではない。戦争で儲かる奴は決して最前線に行かない。後方の安全地帯で、兵士や一般市民や、何も知らない子供たちまでもが虐殺されるのを見守っているだけだ。

せめて小泉さんも国連決議がなければ戦争をするなと明言してほしい。“悲惨な戦争を二度と繰り返さないために”靖国参拝するのだから。日本人は決して戦争を望んでいない。外交手段としての戦争は放棄してるんだ。(国民の生命や財産を守るため、防衛力としての軍備は必要だと思うけど)

「犯罪は小さな規模では割に合わない。何事も成功するには組織が大切だ。殺人は事業です。戦争は大事業だ。1人を殺せば悪党で100万人を殺せば英雄だ。数が殺人を神聖にするのです」(【殺人狂時代】by チャップリン)

チャップリンが生きていたら、ブッシュが仕掛ける(であろう)“正義の戦争”をどう思うだろう。忘れちゃいけない。いかなる理由をつけようとも、戦争は“人が人を殺すことによって物事を解決しようとする手段”に他ならない。

(タイミングがタイミングだけに、土曜日に起こった世界的規模の通信障害が、サイバーテロの予兆でなければいいのだが…と心配してたのだ)


2003年1月28日(火)すごいの見つけた!

http://froogle.google.com/

現在英語のβ版のみらしい。
近日?日本語版公開予定とか。

なにかで検索してみればわかるけど、商品、価格などがイッキ表示。これが基本形となれば、Googleは世界一大きなショッピングモールになってしまうのか?

どうやら価格表示=商品価格みたいだから、送料や手数料負担が検索結果に反映されないのなら、商品価格以外に必要な金額は“後づけ”表示した方が“安い価格”として表示されるのか?“これ買うんに送料や手数料を含めて全部でなんぼかかります”みたいな表示でなければ、かえってややこしいことになりそーに思うんやけど。(商品価格を安くして手数料で稼ぐことも不可能じゃないからね)

記号商品で安売り競争に参戦してるショップにとって、また不毛な価格競争の加速になりそーやなぁ。

しかしどんな方法で価格情報をデータベースに取り込んどんやろ?日本語版公開されると、いろんな意味で僕たちにも影響がありそうだ。(なんせ今や“天下のgoogle”やからね)

イメージ、ディレクトリ検索やアドワーズ、SEO対策…。成長し続けるgoogleは次々“新手”を繰り出してくる。ついていくんが大変やっちゅーねん…。


2003年1月27日(月)2ちゃんねる
久しぶりに覗いてみたんだけど。

「逝ってよし」
「ageんなヴォケ!」
「このクソ厨房が!IP抜くぞ、ゴルァ」

いやー、相変わらずやっとるのー。
ここまで徹底してると、スガスガしさまで感じますねー。
(こーゆー2ちゃんねる独特の表現を、恐いと感じる人もいるだろうが、これはいわばその地で育まれた“方言”みたいなもので、慣れるとどうってことない。河内弁を関東の人が恐ろしく感じるようなもの。)

煽ったり騙ったり、ブラクラが仕掛けてあったりするのが日常茶飯事の2ちゃんねるは、ある意味“匿名性を隠れ蓑にした誹謗中傷、誤情報流布、デマ”みたいなイメージもある。

もちろん匿名性には危険性がある。誰だって自分の正体が隠せるなら、少しくらいヤンチャしたくなるだろうし、抑制のタガが外れやすいのは事実だろう。差別的な暴言や明らかなデマ、世論操作やイジメまがいの発言もそこには存在する。

でも見方を変えれば、“正体隠せるから何でもあり”だからこそ、普段実社会では恐ろしかったり、恥ずかしくて口にできないようなことも発言できるワケで、貴重な内部告発や、ナアナアで終わらない真剣な討論も同時に存在する。

要するに、当たり前のことだけど、匿名性にも“良いところ”と“悪いところ”がある、とゆーことで、それは実社会のありとあらゆる現象と何ら変わらないこと。ROMってるだけなら何の危害もないし、嫌なら見なきゃいい。書き込むなら“その場のルール”に従うのは当然だし、“郷に習え”ず自分の価値観を押しつけようとする者は叩かれる。ただそれだけのことだと思うのだ。

確かに目を疑いたくなるような罵詈雑言や差別発言や嫌がらせもあるし、最初は言葉遣いの悪さに閉口するのもわかる。一部良識派?の人たちから見れば“ルール無用のアンダーグラウンド”に見えるだろう。ただ自己責任で誰でも自由に発言し、みんな平等に扱われる公共空間ということは評価されてもいいと思う。

初心者であろうがベテランであろうが、大学教授だろうが政治家であろうが女子中学生であろうが、肩書きや権威にかかわらず、場の空気を読めず他人に迷惑をかける者は平等に叩かれる。自己責任で“他人に迷惑をかけない”ことを前提にした自由空間ということは認めるべきだと思うのだ。

嘘やデマも多い。罠もある。そーゆー所だということを承知の上で(ジャングル探検のように)楽しめばいい。品性下劣で電波でオタクな人もいれば、紳士的で誠意ある人もいる。これも実社会と同じこと。インドやN.Y.は日本より危険だけど刺激的でしょ?嫌なら行かなきゃいいんだし。

僕はむしろ、社会正義を振りかざし、中途半端な正論を押しつける巨大マスコミの論調や、朝日新聞や週刊文春しか信じない連中より、いろんな意見があって健全なような気がするなぁ。

とは言っても、僕は一つのニュースにいろんな意見を持ってる人がいるのが面白くて時々覗いてるだけで、自分で書き込もうとは絶対思わないから、決して熱心な“2ちゃんねらー”じゃないんだけどね。


2003年1月25日(土)マイノリティの時代かも?

マクドナルドが12月期、15ヶ月連続前年度実績割れの末、ついに赤字決算に転落した。

2000年には平日半額(¥65)が爆発的な人気を呼び、マクドナルドは業界を独走した。当時まさに一人勝ち状態。

しかし去年半額をやめ、常時¥85にすると消費者から猛反発を受け、売上急落。「それじゃ…」と打ち出した打開策が¥59バーガーによる更なる値下げだったのだが、結果的に創業以来初の赤字決算。明らかな価格戦略のミスだ。

¥59のハンバーガーって利益率50%としても一個当たり利益が¥30。ハンバーガー10個売っても利益が¥300。100個売っても¥3000しか儲かんない。(原価1個¥29てのも恐い数字やなぁ…)

サイドメニューの提案で儲けようとしたんだろうけど、いくら薄利多売ったって、こりゃきついわなー。

最初は¥65で満足してたけど、お客様はいっぺんオイシイ(安い)思いをしたもんだから、¥85じゃ満足しない。¥59に更に値下げしたものの、当てにしていたサイドメニューの売上が上がらない。“安さ”を求めて、ほとんど利益の上がらない¥59バーガーばっかりが売れてしまう。悪循環やなぁ。

他社を圧倒するために、常識はずれのバーゲンやイベントを打ったのはいいけれど、今度は更にインパクトのあるイベントを打たなければお客様に見放されてしまう。マクドナルドは“ひとりデフレスパイラル”に陥ってしまった。

世界中にネットワークを持ち、業界ではほとんど独占状態だったマクドナルドでさえ、そーなのだ。もう安いだけじゃ受け入れられない時代なんだろう。価格競争だけじゃなくて、お客様の求める+αを満足させてあげること。

一方でコンビニでは一個¥200の“ちょっと贅沢な”おにぎりがヒットしてる。マクドナルドも¥270のプレミアムマックを静岡限定で試験販売し、巻き返しを狙っている。“食の二極化”とか“プチ贅沢”というコンセプトなのか?僕にはもう既に手垢のついた“芸のない”戦略のように思えるのだが。

最近僕が気になってるキーワードは、【マイノリティ】。

マジョリティはすでに巨大企業に食い荒らされている。頑固親父が経営してた小さなラーメン屋が人気を呼び、大手企業が出資して多店舗化、フランチャイズ化した結果、味が落ちて、旨くも不味くもない普通のラーメン屋になってしまうことはよくあることだ。

日常に隠れている魅力あるマイノリティを発掘すること。その魅力をわかりやすく消費者に説明すること。そして決してマジョリティの誘惑に負けないこと。

無茶苦茶マイノリティやから、【讃岐ビーフドットコム】にも未来はあるぞ。
今がチャンスです。誰か発掘してやってください。(笑)


2003年1月24日(金)遅ればせながら…
東京では、去年の後半から“讃岐うどんブーム”らしいのだが。

渋谷にある【花○】は高松にもあるけど、はっきり言ってあれはただの“小ぎれいなセルフの店”レベルで、不味いとは言わないが、味はまぁどってことない。“釜玉”“ぶっかけ”“生醤油”なんてこちらではポピュラーなメニューだし、一玉100円程度のかけうどんも、讃岐ではごく普通にあるしね。(うどんの値段を基準にしてるから、高松の平均ランチ価格は日本一安いのだ)

後発組が資金力をもって対抗してくれば、比較的容易に凌駕されていまう程度のビジネスモデル。“マニュアル化されたファースト・フード”だから仕方のないことなんだけど。

同郷のお店のことをとやかく言うのは気が引けるけど、ほとんどの讃岐人は、「あれを“讃岐うどん”って言われてもねぇ…」と苦笑いしてるよーに思う。
(“讃岐うどん”については2001、11/26の日記をご参照ください)

よく考えてみると、“博多ラーメン”でも“江戸前寿司”でも、あれ、“言うたもん勝ち”だよね。例えば讃岐牛だと「香川県産の黒毛和牛でA5、A4、B5、B4以上のランク…」ってはっきり基準があって、その基準を満たさない牛を讃岐牛として販売したら食品偽装で捕まっちゃうくらい厳しいのに、同じ食品なのに、あの基準のユルさはどーなのよ?

だれか“讃岐うどん”のはっきりとした定義を教えてくれ。確かに讃岐のうどんは安くて旨いのが多い。麺のレベルもおそらく日本一だろう。でもこっちのうどん屋さんだって不味いところはあるし、全部の店が香川県産の小麦で麺を作ってるワケじゃない。ブランドを護り育てていくには、そこんとこをきっちりしておく必要があるんじゃないかな?

第三者による“覆面うどん査察官”でも発足させるか?(笑)

2003年1月23日(木)鍋の思ひ出
寒ーっ!
今年は暖冬じゃなかったのかよ!

みんな鍋が恋しいんだろね、おでん用にすじ肉ばっかり売れてる。足りなくなるくらい。(すじ肉はいわば“副産物”だから、肉が売れないとできないのだ。肉買ってくれよ、もう…/笑)

鍋といえば、僕が今まで一番旨い!と思ったのは、京都の“大市”のスッポン鍋。

学生時代、祇園のキャバレーでベース弾きのバイトをしてた頃、その店には映画関係のお客様がよく来てた。(京都には撮影所があるからね)

当然俳優さんたちも来る。松○弘樹さんとか山○新吾さんとか、東映系の方が多かったように思う。南座も近いから、歌舞伎俳優の人も来てたなぁ。(名前は忘れたけど/笑)

一番豪快だったのが勝○さんで、頻繁に後輩俳優やスタッフを20人あまりも引き連れて、朝まで祇園をハシゴしてた。全部自分の奢りで。面倒見がいいと言うか、そりゃ破産もするってば。(でも当時の映画俳優さんって、そーゆータイプ、多かったように思うなぁ)

その店で僕は一番若かったし、楽器を弾いてないときはナンチャッテバーテンダーもしてたので、勝○さんとは何となく顔見知りになり、よく可愛がってもらった。僕は映画関係者でも何でもないのに、「腹へってないか?食え」と言ってスタッフ用の弁当をくれたり(これがまた、どこぞの料亭に注文したようなすごく豪華な弁当なんだよ。勝○さんはその弁当を衣装さんとか床屋さんとか、スタッフ全員に配っていた)、ドンペリとかルイ14世とかハバナ産の葉巻とか、当時の僕には、ハシゴ車に登っても手が届かないようなものを奢ってもらったこともある。(残念ながら今でも手が届かないのだが…)よっぽどビンボーに見えたのか?(笑)

ある日「お前も来るか?」って勝○さんに連れていってもらったのが“大市”。元禄年間創業、スッポン鍋一筋三百余年、玄関の柱には新撰組が斬りつけたとされる刀傷が残っているという老舗中の老舗。口の肥えた作家や政財界の大物も「スッポンと言えば“大市”」と口を揃えるスッポン界の天下無双、唯一無二の実力店なのだ。(世間知らずの僕はそんなことも知らず、誘われるままにホイホイついていった。後で一緒に行ったスタッフの人から話を聞かされて腰を抜かしそうになったぞ)

味?

不味いワケない。つか、あれを不味いとゆー人類はあり得ない。土鍋でスッポンを酒と醤油とショウガで煮立てただけなんだけど、なんであんなに美味しいスープが出るんやろ?

最後の雑炊も天下一品。僕は生まれてこのかた、あれほど美味しい雑炊を食べた経験はないし、これからもないだろう。勝○さんと出会わなければ、きっと僕はあの味を知らずに死んでいったはずだ。いやね、もう本気で思いましたよ。「こんな旨いもんは未熟者でワカゾーの僕なんかが食べたらあかん。これは人生の成功者が食べるもんや」って。

もう20年以上前のことだから、正直どんな味だったのか、はっきり覚えてないんだけれど、その時の感動は絶対に忘れない。当時の僕にはそのくらい衝撃的な経験だったのだ。

今に見てろ。ボカスカ儲けて、いつか身銭を切って食べにいくぞ。(笑)

2003年1月22日(水)傍観者
最近ヨメと息子がよく口喧嘩してる。“言った言わない”レベルのことで、お互いそこまでエキサイトせんでも…と思うのだが。

息子はそろそろ反抗期なんだろうね。

反抗期がやってくるってのは、順調に成長してる証拠やし、僕には反抗的な態度をとらないので(今のところ息子は、親父に対してまだ“一目置いて”くれてるらしい)、放っておくんだけど、対戦相手のヨメはやっぱり腹が立つらしく、かなり本気で応戦?してるみたい。「くだらんことで、ガキんちょ相手に大人げない…」なんて言うと怒るんやろなぁ。(笑)

父ちゃんはボスだから、そーゆー低レベルの言い争いに参戦したりしないんだもんね。いちいち細かいことに口出しするのは嫌やし、そのうちどーせ仲直りするんだし。ヨメと息子と“二人の問題”なんだから、当事者同士で解決すればええやん、とゆースタンスなのだ。

どっちの味方をしたとしても、ボスが参戦すれば“小競り合い”では済まなくなるかもしれないし、いくら子供に非があろうとも、両親が二人がかりで子供を追い込むのはイケナイ。叱るときにはどっかに“逃げ道”をつくっておいてやんないとね。(攻めるときに、わざとどこかに“逃げ道”をあらかじめつくっておくことは、戦の常套手段。そーすることによって、お互いの無駄な損害を防ぎ、効率的な勝利を収めることができるのだ)

どうせ叱るのなら、合理的に。感情的なしこりを残さないで、両者納得して“よくなかったこと”が改善されるようにするのが理想なんだろうなぁ。

僕は、無駄な争いは人生の浪費、と思っているので、基本的に痛くも痒くもないことは放っておく主義なんだけど。(“放っておけないこと”に対しては、断固として戦いを挑むんだけどね)

2003年1月21日(火)馬鹿だから?
生まれてこの方、僕は風邪で学校や仕事を休んだことがない。
(風邪をひいたことはあるけれど)

大晦日の仕事が終わった直後に、ぐわっと激しい風邪をひいて、正月休み中寝込んでいたことは数回あるから、きっと人間は安心した瞬間、もっとも風邪をひきやすいんだろう。

僕の場合、睡眠時間と栄養さえ足りてれば、風邪とゆー病気は、かなりの部分精神力でなんとか乗り切れる体質みたい。そーいや修業時代は、年末なんかに風邪をひいて先輩や親方から、「板場にくるな!みんなにうつる!こんな時期に風邪をひくこと自体、問題外!職人失格!」なんて罵倒されてた同期がいたなぁ。当時は自分の“風邪をひきにくい体質”に感謝したものだ。

(ひどい言い方のようだが、プロならそー罵倒されて当然なのだ。プロスポーツの選手が、試合中の怪我ならともかく、優勝をかけたリーグの天王山みたいな試合で「風邪ひきました」って休んだら「自己管理が足りん!ド阿呆!」ってなるでしょ?)

学生時代はともかく、この仕事を初めて以来、店を開けてる以上、欠勤することすら出来なくなった。実店舗の対面販売以外、ほとんどの作業は自分でやってるからね。ここ数十年、開業日に僕が店を空けたのは、尾てい骨にヒビがはいって立てることもままならず、堪えきれずに半日寝込んだときくらいじゃないのか?(それでも半日。喜んでいいのか、悲しむべきなのか?/笑)

風邪には必ず予兆がある。僕の場合、まず右目とか右奥歯とか、胃とか腰とか左膝とか、とにかく昔の古傷が痛み始める。で、背中に独特の悪寒が走る。

ここで放っておくと、熱が出てダウンするんだろうけど、僕の場合、暖かい物(鍋焼きうどんとかスープとか)を食べて、熱燗を飲んで、ゆっくり風呂に入り暖かくして十分睡眠すると、ほとんど次の朝には治ってるんだよね。便利な体やなぁ。

それでもヤバそーなときは、即かかりつけの病院で点滴。これは効く。2〜3時間もすれば、急に身体がふわっと軽くなる。僕は売薬の風邪薬は飲まない。(僕は点滴、けっこー好きなんだよね。点滴してるときって「ああ、僕はこんなになるまで仕事してしまったんだ…」って、なんだかシミジミするのが面白いし、その後いきなり体調が回復するのが楽しい)

まぁいくら風邪ひいて体調が悪くても、個人事業主には代役はいない。どうせ休めないんだから、意地でもソッコー治すしかないんだけど。(苦笑)


2003年1月20日(月)得意戦略は“阿呆のひとつ覚え”?

京都から1/16配達指定で、こんなコメントつきのご注文があった。

「お肉大好きな子供のため、食べ物にうるさくなった主人のため、安心なお肉を探してこちらにたどり着きました。神経質になりすぎなのか、スーパーのお肉は不安で三○亭で一番安い切り落としのお肉を買う日々です。(切り落としってとこが本当に悲しい)今回こちらで買おうと決めたのは「なぜ讃岐牛?」を読んでから(やっぱり切り落としなんですが)。牛飼いのおっちゃんやおばちゃんと話をしながら、おいしい讃岐牛のことを真面目に考えている姿が想像できました。これからも迷える消費者のためがんばってください!」

こー言われると燃えますよ。ええ。

“三○亭”とゆーのは創業120余年、京都のお肉屋さん業界では老舗中の老舗なのだ。 京阪神のみならず、全国的にも名を轟かせている名店と言っていい。

「“三○亭”って、寺町三条のあそこですよね?僕は学生時代、京都で暮らしましたし、職人修行も大阪、神戸でしたので、京阪神のメジャーなお肉屋さんはよく知ってます。 1/16は“三○亭”と切り落とし対決ですね。(笑) 負っけるもんかー!」

新参者で無名の僕にとっちゃあ、室町幕府将軍家兵法指南役の吉岡一門に勝負を挑む宮本武蔵みたいなもん。(最近武蔵づいてるな、僕/笑)そりゃ武者震いのひとつもするってもんさあ。

そしたら先日BBSに「切り落とし対決は、讃岐牛の勝ち!です」との書き込み。

うっひゃっひゃー。
嬉しいやないのー!

お客様のお言葉って、ほんまに嬉しいなぁ。
なんだかどんどん自信がついていくぞ。
「食べてもらえばわかってもらえる。(僕の)讃岐牛は十分通用する!」

次は“鎖鎌の宍戸梅軒”か?それとも“槍の宝蔵院”なのか?(笑)
僕の武者修行の旅は続くのだ…。
    ↑
(手前勝手に一方的に勝負を挑み続ける阿呆。対戦相手は僕のことなんか鼻から相手にしていないので、痛くも痒くもない)


2003年1月18日(土)武蔵ブームらしい。

本屋の平積みコーナーにも、たくさん関連本が置いてある。
(井上雅彦の【バカボンド】の売れ行きは1〜15巻で2800万部とか!吉川英治の【宮本武蔵】全8巻でさえ1100万部らしいから、これは凄い!)

おおむね吉川英治原作本の影響が大きいみたいだが、武蔵については“忠臣蔵”や“新撰組”同様、ほんっとにいろんな解釈をされていて、日本人好みなんだろうなぁ。

京都に住んでいたとき、武蔵ゆかりの“一乗寺下り松”や“蓮台寺野”を訪ねて歩いたことがある。大学の図書館で関係資料も読んでみた。(吉岡一門の道場は今出川にあったらしいから、僕の通った大学のすぐ近所なのだ)

武蔵に関しては、同時代の史実に基づく資料が少ないんだよね。後世に言い伝えをもとにした伝聞資料や、弟子が書き残したものみたいなのが多い。たしか“佐々木小次郎”という名前さえ、小倉碑文(武蔵の死後、武蔵の養子、伊織が小倉に建てた石碑)に“巌流”と書かれてるだけで、歴史資料に明確には出てこない。有名な「五輪の書」も、武蔵の晩年を書いている資料には「五輪の書」に関する記述は一言もなかったように思う。「五輪の書」は武蔵の死後、弟子たちによってその教えが書き写されたものじゃないのか?と僕は睨んでいる。

武蔵は勝つためには手段を選ばない。巌流島以降、ほとんど真剣勝負をせず、挑戦してくる若者にはじぶんの衰えを悟られないように、難癖をつけ、罠にはめて殺す。“策士”といっちゃあそーなんだけど、大人げないというか、あんまりだ…。(命がけなんだから仕方のないことなんだろうけど)

13才のデビュー戦では、新当流の兵法者を、脳天から真っ逆さまに地面に打ち付けたうえ、木刀で殴り殺している。物凄い怪力だ。それ以前に性格破綻者か?とても13才の子供のやることじゃない。当時の肖像画も、四白眼(三白眼よりすごいのだ)で総髪で、鬼のような形相してる。コワー!

洗髪や行水が大嫌いで、ものすごい異臭を放っていたとも言われる。武芸者にとって裸で風呂に入るのは危険なことだったのかも知れないが、どこかの大名の下に剣術指南役として就職したかったのに、(あれだけ勝負に勝ち続け、すでに名声を得ていたはずなのに)万年フリーターというか、ずっと就職浪人しなければならなかった原因には、その尋常ならざる不潔さにもあったんじゃないのか?(自分が就職できないにもかかわらず、若いエリートの小次郎が小倉藩の剣術指南役として召し抱えられているのが気にくわなくて決闘を挑んだ、という説もある)

「そこそこ強かったけど、ワガママで狡猾で、非常につきあいにくい奴」
「不潔で怪力の大柄の男」
とゆーのが僕のイメージなんだけど。(笑)


2003年1月17日(金)徒然なるままに…

相変わらずいろんなところからモール出店の誘いが多いのだが…。
どこもイマイチなんだよなぁ。

かといって【楽天】なんか出店料が高いし、いろいろ諸経費も含めると、利益率の低いウチなんか、とてもじゃないが無理なんだよね。そーいや以前、日経MJか何かで、ある家具屋さんが、「通常粗利50%くらいの商品なのに【楽天】に出品すると利益率が15%まで落ちてしまう…」と嘆いていたように思う。大変なんやろなぁ。(粗利が通常50%、ってのも、僕からすれば“びっくりするほど羨ましい数字”なんだけど)

まぁあのくらい巨大モールになっちゃうと、モール自体が検索エンジンみたいになってしまって、よほど経費と工夫をかけないと情報量に埋もれてしまいかねない。お金もスキルも暇もない僕にはまず不可能。(泣)

それより僕が今注目してるのは“アフィリエイト”と“BtoB”なんだよね。この分野には近い将来、今までとは違った新しい波がやってくる、と僕は睨んでいる。その波をうまく掴まえるために最近研究してるのだ。

ネットショップを立ち上げて、もう少しで2年。みなさんのおかげで、ほんとに少しずつだけど、着実に売上を伸ばしてきた。正直言って、予想外に順調すぎるくらいだと思う。(これほどしんどいとも予想していなかったけど/笑)

EC業界にも淘汰の嵐がやってきて、多くのネットショップが倒産廃業していく中、新参者で後発組で、資金力も基礎知識もコネも何にもない僕が生き残っていけてるのは確かにありがたいことなんだけど、でも、僕の目標はもっともっと高いのだ。「こんだけしんどい思いしてるのに、この程度の売上じゃ納得できひん」とゆーのが本音なんだよね。

「不景気だから…」という言い訳はしたくない。そんなんみんな一緒やないか。なにも僕だけに不景気がやってきてるんじゃない。長く続く不況のなかでも、やっぱり業績を伸ばしてる会社もあるワケで、僕はそーゆーのが悔しい。売れるにはきっと理由がある。僕に何かが足りないから僕は負けているんだ。

決済の効率化と、お客様の手数料負担の軽減。データベース構築とカートシステムの改良に、新商品開発、効果的な広報活動、マスターズクラブでの勉強、交流…。

やるべきことは山ほどあるぞ。時間が足りるのか?(今年もストレスで十円ハゲや十二指腸潰瘍になってしまうんか?/笑)


2003年1月16日(木)【最後通牒】

【さいご・つうちょう】
国家間で紛争の平和的処理のための交渉を打ち切り、自国の最終的な要求を相手国に提出してその無条件受諾を要求し、それがいれられなければ自由行動をとることを述べた外交文書。普通、二四時間または四八時間の期限をつける。最後通告。(infoseek【大辞林】より抜粋)


「××様
【讃岐ビーフドットコム】の森山芳憲と申します。○月○日に配信いたしました、ご入金催促のメール、お読みいただけましたでしょうか? 至急に、弊社宛に、ご連絡下さいませ。

弊社は、その金額や集金コストに関わらず、未収金を放置するようなことは絶対にありません。商売人として、商品代金をいただくことは、当然の行為だと考えております。 また、弊社は未収金を放置することを、通常にお支払いしていただいているお客様に対して、大変失礼な行為だと判断しております。

再度連絡(このメールです)にかかわらず、ご連絡、お支払いいただけない場合は、当局に被害届を提出し、(犯罪容疑者として、@@県警による捜査があなたの身辺におよぶ、ということです。あなたの個人情報は“犯罪者”“前科者”として警察のデータベースに残ります)法に基づいた「少額訴訟」の手続きを躊躇なく進めさせていただきます。

尚、▲月▲日 までに弊社へのご連絡、および入金がない場合は、高松簡易裁判所へ「少額訴訟」の訴状を速やかに提出させていただきます。裁判になれば、高松までの旅費、および裁判費用は被告負担になります。(あなたの全額負担、という意味です)「少額訴訟」は上告もできませんし、裁判に欠席すれば、あなた様の全面敗訴になり、法に基づく強制執行(差し押さえ)が行われます。

これ以上、あなたにとっても、私共にとっても「不愉快」な思いをしないために、至急にご連絡下さいませ。」


僕は「未収金は絶対出さない」とゆーポリシーで商売してる。僕は一つ一つの商品を、それこそ自分の娘を嫁に出すような思いで発送してるんだ。その商品をだまし取るような奴は絶対に許さない。

未収金を“仕方のないこと”として貸倒引当金を準備することは、泥棒を逃がしたうえ、その代金を最終的に普通にきちんとお支払いしていただいているお客様に負担させるようになってしまうのだ。僕はそんな理不尽なことをお客様に要求しないぞ。

注文数が増えるにつれて、こーゆー不心得者が多くなる。(悲しいなぁ…)架空の電話番号で、フリーメールアドレスを使用しているところをみると、確信犯で常習者の可能性が高い。こんな奴を野放しにすることは、オンラインショップ業界全体にとっても悪影響を及ぼすことになる。

ナメんなよ、この野郎。
首の根洗って待っていろ…。


2003年1月15日(水)マイカー

僕はプライベートでは、ほとんど車を運転しない。
(仕事ではもちろんするけど)

理由は実に簡単で、要するに必要ないからである。

そりゃ北海道の大高原の真ん中に住んでいるような人は、車がなければ生活していけないだろうけど、都市近郊で暮らしていくぶんには、マイカーなんてとくに必要ないんじゃないか?と思うのだ。

自家用車なんか持ってると、余計なお金がかかるし、酒が飲めないし、洗車とか車検とか手間もかかるし…こりゃ、どー考えてもバスや電車を利用した方が楽なんじゃないか?と思う。

以前は僕も、自家用車を持っていたが、そーゆーことに気付いて以来、手放してしまった。手放してしまえば、けっこー大丈夫なもんで、自転車とバイクと公共交通機関があれば十分事足りる。車のローンとか、駐車場料金とか、税金とか、保険料とか、ガソリン代とか、車検費用とか、とにかく経済的に楽ちんだ。

趣味で「車が大好き!」って人なら仕方ないだろうが、僕はあくまで交通手段としてしか車に興味を持っていないから、自家用車の年間維持費を日割り計算してみれば“自家用車を所有してること”によるメリットがそれだけの経費を支払うだけあるか?と考えると馬鹿馬鹿しくなってしまう。

ガールフレンドや家族とドライブ、っても、そんなの月に一度もないし、第一酒が飲めないし。「荷物が多い移動には…」っても、僕の旅行荷物はせいぜいディバック一個なんだよね。旅先で多くなれば宅配便を利用すればいいし。だいたい旅行に行く暇すらほとんどない。(笑)

車が確かに便利なことも認めるけど(僕も仕事には使ってるからね。配達とか生産地巡りとか)、すべての家庭が自家用車を持つ必要はないよーに思うのだが?

公共交通や商用車以外にはもっと税金をかければいい、とさえ思っている。煙草やビールに多額の税金がかけられるのは、“嗜好品”で“なくてもいいもの”なんだからいたしかたないだろう。(そのあたりでは僕は、かなり納税してるなぁ)でも「嗜好品だから」「絶対必要なものじゃないから」といって煙草やビールに好き放題に税金をかけるのなら、マイカーだってそーじゃないのか?自家用車がなければ生活していけない人なんて、日本じゃほとんどいないだろうし、公共交通機関があれば、自家用車も“なくてもいいもの”で“嗜好品”で“贅沢品”なんじゃないのか?などと言うと、全国の自家用車を持っている人たちから猛反発をくらうんだろうなぁ。(あ、自動車業界からも/笑)、、

本気で車が大好きな人や、本当に車がなければ生活を維持していけない人しか自家用車を持たないようになれば、排気ガスは少なくなるし、交通渋滞も減少するし、交通事故も減るだろうし、余計な道路も造る必要はなくなるし、街が騒々しくなくなるし、いいと思うんだけどなぁ、マイカー税。

当然のことながら、ガソリン税や従量税のような(“おこぼれ”が道路族のポケットに入る)道路特定財源じゃなくてね。(最近消費税の引き上げ論が囁かれてるけど、僕は食料品や教育費や生活必需品と、高級車や毛皮や宝飾品なんかの贅沢品が同じ税率、っての、納得いかないんだよなー。そんなもんこそ“別に買わなくても生きていけるもの”なんじゃないのか?)


2003年1月14日(火)徳川家康 〜遠謀の覇王〜
ずる賢い“狸おやじ”みたいなイメージを持つ人も多いかもしれないけど、調べてみると、けっこー強い。つか、野戦において、家康はほとんど負けていない。当時最強の騎馬軍団を擁した武田信玄でさえ(信玄は家康と戦って負けたことはない)、「勝ちても怖き敵なり」と評し、信長をよく知る秀吉にも「武略で並ぶ者なし」と言わしめた、実はかなり本格派の武将なのだ。

信長の独創的な奇襲戦術や、秀吉のスケールの大きい水攻め、兵糧攻めのような派手さはないが、セオリーに忠実な正攻法で戦国時代を勝ち抜いた。家康軍、恐るべし。

信長や秀吉との大きな違いは、その家臣団の優秀さだろう。本多忠勝や酒井忠次らの三河武士の結束力、忠誠心、勇猛果敢さは、戦国時代No,1と言っていい。しかも家康には、部下の提言に耳を貸す度量が備わっていた。信長、秀吉の下、常にNo,2でありながら、最後に天下を取った家康の一番秀でたところは、家臣団を含めた“組織力”だった。

もう一つ家康の秀でたところは、“成長していくこと”だと思う。家康も最初から強かったわけではない。血気盛んだった若い頃、三方ケ原では信玄の誘いにまんまと乗り、叩きのめされている。しかしその敗戦を教訓に、関ヶ原では石田三成を、小牧・長久手では秀吉軍を自分に有利な戦場に引きずり出して打ちのめした。大坂の陣では、豊臣方を挑発し、あえて大坂方を挙兵させ、豊臣の血を完全に葬った。家康は実践から学んだ教訓を常に吸収し、成長していった。少しずつ、確実に強くなっていった武将なのだ。ここが凄い。

幼少時代、人質としての屈辱的な忍従生活で辛酸をなめ、慎重さと抜け目の無さを備えた家康は、No,2でありながら、機が熟するまで虎視眈々と待ち続けた。表面上はNo.1に服従の意を繕いながら。

“下心を抱いた律儀なNo,2”。これにはかなわない。

大坂の陣以後、家康により戦国乱世の時代は終止符を打たれ、明治維新まで250年間、島原の乱を除き国内では、戦らしい戦は起こらなかった。


2003年1月13日(月)成人式

去年は沖縄、おととしは高松の成人式会場で、自由と権利だけを声高に主張して、権利と義務をはたさない、自分の尻を自分で拭けないような寄生虫の分際で、一丁前の台詞をホザくヘタレなクソガキ共が、大騒ぎした成人式だ。

今年もどこかの会場で、救いようのない阿呆どもが暴れるんかなぁ?

一部の興味本位のマスコミは、密かに何か騒動が起こることを期待してたりしてね。

新しく大人の仲間入りをする若者たちへ。

大騒ぎしてハメを外し、他人に迷惑を掛けても“若気の至り”で解決できるような、人前で無知を晒しても、「まだ未熟者だから…」で免罪されるような時期は、もう終わった。“幼さ”は、もはや君たちを守ってはくれない。

明日からは、自由と責任を背負いつつ、自分たちで歩き続けるんだ。

怖じ気づかず、何にでも挑戦していってほしい。停滞し腐りつつある日本を変えていけるのは君たちなのだ。既得権益にしがみつき、子孫の貯金箱に手を突っ込んで、七百兆円もの借金をこさえても平然としてるような、無責任でジコチューで厚顔無恥な糞ジジイたちにとって、“若者たちが本気になること”ほど怖いことはないのだから。


2003年1月11日(土)手抜きしてるんじゃないのだが…。
あららー。
知らん間に、年が明けてもう十日間もたっとるやないのー。
日がたつの、早すぎ。

こんなんじゃ、あっという間にジイサマになってしまいそうや…。
(しかし1/10にもなって、まだおめでたいんかしらん?人が訪ねてくるたびに「おめでとう」って挨拶するんがだんだん面倒臭くなってきた…)

そーいや昨日気付いたんだけど、今年になって初めて家族そろって夕食を食べた。 ヨメが息子を連れて帰省したり、僕が会合に出かけたり、三人揃うことがなかったのだ。 そろそろ通常の生活モードに戻さないといかんなぁ…。

【信長】【秀吉】に続いて【家康】につて書こうと思っていたのだが、資料に目を通す暇がないぞ。 日曜日にゆっくり調べてみるから、【家康】は次週のお楽しみ、つーことで許してね★

では、また来週。

2003年1月10日(金)豊臣秀吉 〜日本一の成り上がり者〜

力攻めより水攻め、兵糧攻め(大量派兵による長期攻囲戦術)を得意とし、彼の戦は「血を見ず勝ち進んだ」ともいわれる。“味方の損害を最小限におさえる”という点において、非常に理にかなった戦術と言える。根回しにより相手を内側から崩しておき、絶対に勝てる状態で戦を始めることが多かった。“そろばんづく”の戦だ。外交戦略の巧みさ、如才のない人心掌握術が秀吉の最大の武器だろう。

若い頃は、明るくひょうきんで、人情に厚く庶民的な性格が、周囲の人々に愛されたことだろう。頭の回転が早く、機転に富み、万事に要領がいいタイプだったに違いない。晩年の成金趣味や自己顕示欲は、成り上がり者特有の、コンプレックスの裏返しだったんだろうなぁ。(おかげさんで桃山文化という、絢爛豪華な文化が花開いたのだが)

壮大な大阪城(これも権威の象徴ね)を築いた秀吉の天下も、これも成り上がり者特有の名誉欲や征服欲だったのか、老人特有の誇大妄想だったのか、朝鮮出兵を契機に不吉な陰が忍び寄る。

朝鮮出兵により家臣団の「武断派」と「文治派」の対立は顕在化し(後にこの争いは、関ヶ原の乱につながっていく※1)、年老いて生まれた秀頼への溺愛のあまりに、後継者とされていた秀次を切腹させたことも、自らの求心力を弱めていった。

元来秀吉の家臣団は、確かにゴージャスなのだが、いかんせん“金と情けでかき集めたインスタント精鋭部隊”の感を否めない。寄せ集めのタレント軍団の限界、という危険性を内包していた。秀吉が死ねば、すぐに破綻してしまう運命にあったのだ。

死期が迫った秀吉は、家康ら五大老を枕元に呼び、まだ幼い秀頼の将来を哀願しつづけたという。そこにはかつての大輪の花のような“天下人”の威厳はなく、万感極まる哀切さが感じられるなぁ。

「露と落ち露と消えにし我が身かな 浪華のことは夢のまた夢」<(秀吉の辞世の句)

秀吉の生涯は、“草履取り”から“天下人”までの、痛快な立身出世物語と、いかにも人間らしい業を背負った、悲しく哀れな最期に彩られている。

人生って切ないなぁ…。
(かつての山口瞳のサントリーのCMみたいやな/笑)

※1
そして関ヶ原以後、辛酸を舐めた武将や浪人が大坂の陣を起こした結果、豊臣の血は途絶えてしまう。運命とは皮肉なものだ…。


2003年1月9日(木)織田信長 〜近世の扉を開けたうつけ者〜
常識はずれの破天荒な武将のように思われがちだけど、好奇心の旺盛な、徹底した合理主義者なんだろうと思う。

他の武将が、単に領地の拡大を目的として熾烈な戦を繰り返していたのに対して、信長は領地を含む戦略拠点として、“流通”の支配を狙っていた節がある。(堺、草津、大津の支配下や楽市楽座など)彼には“戦後”の世界観があった。そして「流通を制する者は世界を制する」という、きわめて近世的な合理主義に基づく戦略が信長にはあったように思うのだ。

宣教師からの情報収集に熱心で、積極的にそれを取り入れ、軍事技術力をいち早く習得した。(九鬼水軍の巨大鉄戦艦や大砲、鉄砲の三段連射法など)最新技術の情報収集や積極的な技術革新も、信長の特長だろう。戦国乱世の中、信長には、すでに“近世”が見えていたのかも知れない。

“天才と狂人は紙一重”みたいなイメージが信長にはあるが、意外に直感的な判断力や、冷静な洞察力にも優れていたように思う。戦局不利と見れば、すばやく撤退することも多かったし、当時最強といわれた武田信玄とは、彼が没するまで友好関係を保ち、決して戦おうとしなかった。信玄には貢ぎ物まで送っていた。ああ見えてけっこーしたたかなのだ。信長は常に自分に有利な局面で戦おうとした。一見無謀のような奇襲作戦も、今までの常識にとらわれない、データに基づいた臨機応変な近代戦術とも言える。

「信長は神になりたかった」と宣教師ルイス・フロイスは語る。しかしそれは、単なる支配欲や名誉欲に起因するものとは思えない。比叡山を焼き討ちにし、石山本願寺の一向衆と11年間も戦い続けても、伊勢や越前で一向衆を皆殺しにしようとも、信仰を持つ者たちは次々と反乱を起こす。信長は軍事的に制圧するだけでは“天下人”にはなれないことを知っていた。そこに信仰を植え付けることによって、本当の絶対権力者になれる、と。(もちろん宣教師たちから、当時のヨーロッパの政治形態が、ローマ法王庁と密接に関係していたことも学んでいただろう)

早くから兵農分離し、専業武士団で構成された織田軍団は、農繁期にも出陣できたという。家臣団には、身分や格式にとらわれない実力主義の人材登用を行った。(年功序列や終身雇用じゃなく、能力主義ね。これからの日本社会みたい)それは、実力がなければ捨てられる、という非情なシステムだ。

しかし信長のこうしたニヒルなまでの合理主義を理解するには、信長の家臣団は保守的すぎたのだろう。「信長の期待にそえなければ、首が飛ぶ」という不安と恐怖が光秀の謀反を招いてしまった。絶対君主制のワンマンな恐怖政治の宿命には、信長も逆らえなかった。

2003年1月8日(水)バカウケソフト

【激打】ってゆータイピングソフト、知ってます?「北斗の拳」をモチーフにしたものなんだけど。

こないだ郊外の大型電気店で、デモンストレーションつか、体験販売みたいなのやってたんだよね。音声モードをONにしてると、おっかしいんだよ、これが。キーボード打つたびに例の奇声?を発する仕組みになってる。「あたたたたた!」※1って。タイピングのパターンによって「あったぁ!おあたぁ!」とゆーのもある。(笑)

30くらいの男が、けっこー真剣に挑戦してんだよね。上手くタイピングできて敵を倒すと「お前はすでに死んでいる」※2って。

で、敵は変形して数秒後「あべしっ!」※3or「びでぶっ!」※4で爆死。

【激打】自体の面白さもさることながら、周囲の視線を忘れて真剣に挑戦し続ける30男が可笑しくて、吹き出しそうになってしまったよー。(上手くいくと小さく拳を握って、小声で「おしっ」とか言ってんだもん/笑)

 

※1「あたたたたたたたたた!」
ケンシロウが相手の秘効を突きまくる時の声。ブルース・リーの影響と思うんだけど、僕には攻撃されてる方が痛がってるように聞こえるのだが。スタジオでこの台詞を言わされてる声優さんのことを想像すると僕は可笑しくて…。

※2「お前はすでに死んでいる」
北斗神拳は効果が現れるまで時間を要するのだ。それを敵に忠告してあげるケンシロウの親切心、なのか?

※3「あべしっ!」
悲鳴の基本型その1。「あ」という驚きに続いて「べしっ」という破裂音を加えることにより迫力を表現している、のか?

※4「びでぶっ!」
悲鳴の基本型その2。きっと「ひどい」という言葉を発したかったのだろう。我慢の限界とゆーか、正常な悲鳴が持続不可能だったと。それで意志半ばにして「ぶっ」と爆死。本来言いたかった言葉がかろうじて残留してるところが哀れを誘うなぁ。


2003年1月7日(火)泣かぬなら…
NHKのお正月特番で【信長】【秀吉】【家康】とゆー三部作を三日連続で放映していた。

スタッフもキャストもそれぞれ別で、同じ事件を違った立場で解釈して演出してるのがなかなか面白かった。

三部作の主人公の配役は、信長、秀吉、家康の順で、
【信長】は、緒形直人、仲村トオル、郷ひろみ
【秀吉】は、渡哲也、竹中直人、西村雅彦
【家康】は、役所広司、武田鉄矢、滝田栄。

いくらなんでも、郷ひろみの家康はねーだろ?緒形直人や渡哲也の信長もなんだかなぁ。(それじゃあ“育ちのいいボン”や“面倒見のいい兄ィ”みたいな感じなんだよね。僕のイメージする信長は、もっと冷徹でギラギラしてるのだ)

あえて言えば【家康】バージョンの配役が一番しっくりくるなぁ。滝田栄の家康は、すこしカッコ良すぎるんだけど。(残されている画像を見るかぎりでは、下膨れの顔で固太りの体格みたいなんだけど。愛用していた小袖のサイズから、身長は155cmくらいだったらしいし)

僕がキャスティングするなら、信長:ビートたけし、秀吉:泉谷しげる、家康:伊東四朗、かな?

この三人の武将については、よく比較して語られることが多い。(実社会ではほとんど役に立たないと言われる/笑)文学部史学科出身の僕としても、一度考えをまとめておこうと思うので、機会があれば3回シリーズで書いてみようかなぁ?(ネタ切れで、NHKの企画をパクるつもりなのか?/笑)

2003年1月6日(月)同窓会

正月に高校の同窓会があった。

僕は多人数の宴会が大の苦手やし、「まだまだ昔を懐かしむような年じゃない」と思っているので、基本的にそーゆーのには出席しないことにしてるんだけど、そのクラスの先生には本当にお世話になったので、久しぶりに同級生と会うこともさることながら、その先生がお見えになる以上、よほどのことがない限り、このクラスの同窓会には出席して、先生に自分の近況報告をさせていただくようにしてるのだ。(“やんちゃ盛り”だったので、当時僕のしでかした“いろんなこと”の後始末でことごとくお世話になったんだよね/笑)

僕の通ってた高校は、そこそこの進学校で、女の子は地元の国立大学教育学部に進学し、先生になるパターンがけっこー多い。で、たまたま息子の小学校に赴任してる同級生がいて、息子のことが話題になったのね。

「森山@@@@くんねー。知ってる、知ってる。親に似ず、品行方正で、素直で、優秀で…」

息子のこと褒めてくれてるのは嬉しいけど、一言多いような気がするんですけど。

まぁ、昔から気心の知れてる女の子だったから、“お世辞”や“嫌味”の介在した発言ではないのはわかっているのだが。(笑)息子がお世話になってる学校に、信頼できる友人がいてくれてるってのは有り難いことやしね。


2003年1月4日(土)明けましておめでとうございます!

…と、元気に挨拶したいとこなんだけど、去年祖母が亡くなってしまったので、言っちゃイケナイらしい。(無宗教で不信心な僕には、あんまりピンとこないのだが)


つーことで、今年の抱負を一つ。

“貧乏暇無しからの脱出”

  ………。

絶対無理げ。
しくしくしくしく…。
  ↑
(ここ十数年間、年休40日の男)


 
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